« CL1 メーター球交換 | トップページ | たまふくら »

2018年9月14日 (金)

スターバックス缶アンプ

アマゾン製の安価なパワー&プリメインアンプ。
組立て&箱入れをしていきましょう。

Dscn0373
パーツはマルツ、秋月の実店舗で徐々に揃えていきました。
ツマミ一式でアンプ価格を超えてしまう・・・。
トランスは古い在庫品を使用。

Dscn0375
電源→プリアンプ→パワーアンプと繋ぎます。
パワーアンプは12Vドライブですが、プリメインの電源が曲者でして・・・。
トランスを使うとどうしても躯体が大きくなります。
外部から確認するための動作確認用ランプを検討。
100VのLEDタイプは入手に時間が掛かりましたので、基盤実装の小さなLEDを外し、つば付きのLEDへと繋ぎ直しました。

Dscn0398
100V電源を小箱へ入れて使うのでヒューズボックスも付けます。
差し込み式のミニ管ヒューズボックス、ホームセンターでも売っているとは驚きです。
1Aを使用します。
配線取り回しを考えてあれこれ試行錯誤の上、テストは成功。

Dscn0381
箱はたまたま転がっていたコレ。
スターバックスのフルリーフチャイティー缶です。ブリキ製かな?
オールソイでよく頼みました、ここ数年はスタバへ行く機会も減りましたね・・・。

Dscn0383
基板や部品サイズと調整して加工していきます。
薄いので当て木が必須。細部加工はリーマーではえぐれてしまうため、リューターで調整していきます。

Dscn0403
いよいよ詰め込んでいきましょう。
かなり小さな箱にギュウギュウに配置してあるため、取り付け順序や取り回しに気を使います。
取り付け部品も「外部から差すタイプ」「内部から外部へ出すタイプ」に分けられるため、それぞれリード線の長さ、ナット等固定具の差入れを考慮しておかないと、ハンダ付けが出来ません。
半組込み→ハンダ→次組込み、といった形。立体パズルかボトルシップのようです。

Dscn0404
荒組込みが完了。
ツマミ配置からプリメインは垂直、パワーアンプ裏返しで。
色分けしたと言っても複雑です。

Dscn0406
無事組込み完了。
アルミ製のツマミを使ったので、見栄えはそこそこ良いです。
スナップスイッチとLEDもきちんと動作します。
Dscn0407
背面は入出力とヒューズ。
電源コードは取り外して缶内部へ格納できる仕様にしました。
プリメイン側で高~中~低音の調整可能。パワーアンプも十分にドライブします。
これが1000円しないで買えるとは中華製は侮れません。
ご興味のある方、アンプは「YDA138 アンプ」、プリアンプは「NE5532 トーンコントロール プリアンプ」などのキーワードでアマゾンで検索すると出てきます。
スターバックスの紅茶缶。残念ながら数年前に絶版になっているんですね。
今回組込みがうまく行ったので、他のデジタル製品も同じ缶に入れようと考えていたところでしたので残念です。
また適当なケースを探しておきましょう。

« CL1 メーター球交換 | トップページ | たまふくら »

クラフトデス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/564888/67168146

この記事へのトラックバック一覧です: スターバックス缶アンプ:

« CL1 メーター球交換 | トップページ | たまふくら »